ウェブ制作.net

このWebサイトの制作、更新を通じてWeb制作について学んだことと、Web制作会社に仕事をお願いするに当たって学んだことを書いていきます。

SubmitSitemap 0.6.6

SubmitSitemapを使ってSitemapを更新するとうまく生成されないことがあると分かりました。
恐らく理由は、送信が成功したかどうかをログに落とす処理をいれていたことによると思われます。
取りあえずのAd-Hocな対応としては、ログ保存の処理をコメントアウト・・・。

暫くはSubmitSitemap_066.zipをお使いください。


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SubmitSitemap 0.6.5

出してすぐですが、SubmitSitemapを更新しました。

SubmitSitemap_065.zipをお使いください。
実験的に入れていたコードに問題があることが分かりました。。。


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Sitemap送信プラグイン完成!!

色々調べながらSitemapを送信するプラグインを作っちゃいました。


さて、作ったプラグインの使い方ですが、プラグインページにある
Yahoo sitemap自動化への道 001Yahoo sitemap自動化への道 003
Google sitemap自動化への道 001Google sitemap自動化への道 002
書いた内容が出来ている前提で簡単に書き記します。

使い方は簡単です。
まず、 mt/plugin/SubmitSitemap.plとなるようSitemapを送信するプラグインを設置します。

で、MovableTypeのテンプレートからsitemapかyahoo_sitemapを選んで、以下のような感じでタグを好きなところに挿入します。

<MTSubmitSitemap destSite="Yahoo" template="yahoo_sitemap" interval=3600 YahooAPI_ID="YahooAPIのID">

記述のルールは以下です。
destSiteにはYahooかGoogleが入ります。
 大文字、小文字チェックが厳しいのでコピペが良いかと。

templateにはテンプレート名が入ります。
 今回の例では、sitemapyahoo_sitemap が入ります。

intervalにはsitemapの送信頻度が入ります。単位は秒です。
 sitemapの送信が成功した時間をプラグインで保存しているので、この時間との差分を計算する仕組みです。
 ただし、1時間(3600秒)より短く指定しても、1時間はsitemapを再送しないようにしてあります。

YahooAPI_IDにはYahoo sitemap自動化への道 003で取得したAPIのIDを入れます。
 Google sitemapの時にはこの値は読まれません。

なのでGoogleの場合には、
<MTSubmitSitemap destSite="Google" template="sitemap" interval=3600>
と書く感じです。

恐らく、無事に動いてくれている・・・と思いますがテストしてくださる方、フィードバックをお願いします。
このプログラム自由に使っていただいて構いませんが、再配布の際には入手元が分かるようにしてください。
*改造・改変をされる際には、事前にご一報ください。
著作権?はわたくしcoremine にあり、放棄はしません。


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Yahoo sitemap自動化への道 003

ハイ、Yahoo sitemap自動化への道 002ではウソをつきました。。。。ごめんなさい。
YahooAPIのIDを取得する必要がありました。

Application ID request formに作成したいAPIのIDを入力して、「Submit Registration」を押します。

あっけなく終わりますが、メッセージをよく読むと確かにYahooAPIのIDが出来上がっています。
これを控えておかないとYahoo sitemapは自動化が出来ないです!!


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